キリム 2WAY ショルダー付 ラウンドバッグ -NEW-

 

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kilim 2way sholder round bag

以前買い付けに行った、kilim Bag Factory(バッグ工場)から無事商品が届き、オンラインショップページにも並びました!

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同じデザインでも、まずレザー部分が黒と茶2種類!
使うキリムは全て違うデザイン!

『世界にひとつだけのバッグ』となっております〜!

こちらのバッグは現地で一目惚れして選んだ逸品!
表と裏のキリムがち・が・うんですよ〜☆
ファッションに合わせて、見せる面を変えたらオシャレです〜ぅ!

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しかもラウンド型だから、たっぷり荷物も入るし、この形はなかなかないっ!! レザーも色合いもいい感じの赤茶だし、縫製もきれいで永く使えそう!

もちろんキリムだって、元々はラグとして使われていたものだから、織り子さんが一糸一糸結んで作っていますのよ!気が遠くなる作業!

シーズン問わず、時代問わず使えるバッグ!

全体のデザインはこちらでchek it out!(チェケダ!)
http://turkart.jp/?pid=55524541

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Shopping気分。

提携店のottomaniaでは写真のような感じで、ターキッシュソファ(これがまた座り心地が良い!)に腰をおろし、

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チャイかトルココーヒーを飲みながらゆっくりラグを選ぶ事ができます。

kilim

kilim

日本語のできるスタッフもいますので、日本語もokです。

トルコ人スタッフに教えてもらったのですが、日本語とトルコ語はセンテンス(文章)の並びが一緒なので、単語を覚えれば1つのセンテンスを作る事ができるそうです。

『これいくら?』は

『Bu ne kadar』ブ ネ カダル? ←よく使える!

『このラグをください』は

『Bu halı al』ブ ハリ アル(私は 絨毯 買う)

これでトルコに行ってラグを買えますね!

トルコアートのHPでも提携店のottomania(http://turkart.jp/?mode=f2)を紹介していますので、是非見てみて下さい!ホントに超観光地のど真ん中にあります!
ブルーモスクもお店から見えますし、近くにはアヤソフィヤ、地下宮殿、トプカプ宮殿、グランバザールなど、魅力がいっぱいのエリアにあります。

グランバザール

トルコ語で“Kapali Carsi(カパル・チャルシュ)”、「屋内市場」という意味をもつグランバザール。画像

はるか昔、オスマントルコ帝国時代の1461年から続く歴史的建造物で、時代と共に増築が繰り返されたため、奥へ奥へと果てしなく続く通りはまるで迷路のようで、進むたびワクワクします。

64のストリートと、22もある出入り口に加え、3600を超える店舗を有している、世界最古で最大規模のデパートの一つとも言われます。丸一日あっても足りないかも!?画像

グランバザールはお店(提携店)から歩いて10〜15分くらいの所にあります。

このあたりのエリアはさすが一大観光地。様々な名所があり、色んな国の言葉が飛び交い、街全体がエネルギッシュ!画像

-Chai- チャイ

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トルコでは一日中よくチャイを飲みます。
朝、お店に着くとすぐ『チャイ?』とスタッフのキャナンが聞いてきます。
『エベット チャイルトゥフェン(はい、チャイお願いしま〜す)』と言うと、素敵な持ち手のついたシルバートレイの乗せられてチャイが出てきます。

チャイ1杯に付き、角砂糖2個付いてきます。スタッフはこれを1日7〜8杯飲みますから、あきらかに糖分オーバー!!

でも、平気で彼らは飲むんです。
飲みながら、よく雑談してます。ラジオやyou tubeをかけて。
流れてくるのは、シンガーがこぶしを効かせたトルコミュージック。

お客さんが来た時も、「まぁ、座って」と言う感じで、『チャイ それとも コーヒー?』と聞き、お客さんは飲みながらカーペットを選ぶわけです。

人と人との潤滑油的役割を果たすチャイ。

トルコのチャイはどんな国の人たちの間でも、コミュニケーションをなめらかに運んでくれます。